患者の回復を邪魔する見えない者

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こんにちは、李哲です。
二人の患者から聞いた不思議な話をします。
怪談話(笑)

一人の女性。
彼女はこちらに来るとき、何回も急に体調が悪くなったそうです。

前日までは何もなかったのに、朝こちらに出かけようとすると、急に肩が重い.腰が痛いなどの変な自覚症状があるらしいです。それでも、彼女は「こんなものに負けるもんか!」と頑張って駅までくると、その痛みが自然になくなる。

以上の現象は何回かあっただけで、毎回このような感じがする訳ではないそうです。

ちなみに、この女性患者は当院で唯一、足つぼの時に暴れてベッドから落ちた人。詳細は以下の記事をご覧ください。

1人の男性。
彼が言うのには、いつもここに来るときは会社でトラブルが多い。だから、何回か時間が間に合わなくて来れなかったです。「他の日はあまりトラブルがないのに、何でだろう...」と彼は話してました。

言うのが1人だけだったら、偶然或いはただの幻覚だと思うかも知れません。しかし、二人からも聞くと、「そんなこともあるかな?」と半信半疑になりました。

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敵ではないけど、確かに何か患者の回復を邪魔する者がいるでしょう。。。

私は凡人なので理解できませんが、世の中は目に見えない者もいると思います。

ニハイシャ先生の症例には、不思議ちゃんがいました。患者さんの体調不良は、なんと3人の鬼が体内に入ってから起きたと言うのです。そして漢方薬が入った時、体内で鬼との戦争が起きて漢方薬が勝ち、体調不良も治りました。詳細は以下の記事をご覧ください。

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