踊りがうまくなる方法:足ツボ.整体も一つの選択肢

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こんにちは、李哲です。

この前、ある女性からこんな感想がありました。
クラシックバレーを10何年やっていますが、初めて先生にすごい褒められました。うまく伸びているって。日常生活で何も変わって無いのに、体が変わったのはこちらに通った事しかないですね。

前に、足ツボで歌が上手くなったの患者さんの話をしたから、彼女も自分の変化に気づいたでしょう。歌がうまくなった人の症例は以下をご覧ください。

足つぼ整体で踊りがうまくなる理由は簡単です。

踊りには筋力と骨・関節のバランスを取る複雑な作業です。筋力と骨・関節は中医学理論でいうと、すべて内臓が司るもの。言い換えると、五臓六腑が強ければ筋力と骨・関節も強いわけ。したがって、筋肉のコントロールもうまくいくし、関節の可動域も増えて、美しく踊れる体の基盤が作れるのです。

歌を教える先生.バレーを習う女性.ヨガの先生...いろんな方から聞いたけど、やはり皆さんが鍛えているのは「深層筋」だそうです。インナーマッスルとも言うんですかね。

歌を教える先生が話したのは、声は「丹田」から出すべきで、深い呼吸(深呼吸)が必要だそうです。「丹田」というのは、経絡で言うツボ「関元」。

深呼吸とのんびりの動きで、体を鍛える。
中国の気功.太極拳もそうだし、インドのヨガも同じです。

歌が上手くなるために、ダンベルで二頭筋などの練習する人を見たことありますか?バレー選手が上手くなる為に、マラソンで鍛える人はいないでしょう?

内側の力は、内臓の力と言うか、内蔵と内蔵の間の筋膜というか。とにかく外側の筋肉ではありません。これは集中して、深呼吸で鍛えることしかないと思います。

深層筋は内臓の活力源で、歌.踊などりが上手くなるための条件。そして長生き.健康になる条件の一つでもあります。

歌とか踊りは楽しくなる、ストレス解消にもなる。そして内蔵を鍛えることができるし、一石三鳥ですね。

なぜ私がジムに通うのを薦めしないか?一般的に、ジムには強い冷房があって体が冷えるし、走る・筋トレなどは深層筋の訓練に向いてないからです。

マラソン.ボクシングなどの激しい運動で長生きした人、まだ聞いた事無いですね。患者としてはいっぱい見ましたが...

以下は一つの症例、マラソン選手としてアキレス腱を痛めた後遺症が残っていたけど、鍼で順調に治りました。

(おわり)

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