股間が痒い女性を1回で治した「蛇床子」の物語

こんにちは、李哲です。
今日は簡単な記事、股間と膣の痒みを1回で治した生薬の物語を書きます。

この前、ある女性から質問がありました。
「股間と膣の痒みに対して、中医学では治療方法がないですか?」

私は男なので、その痒みのつらさが分かりません。中医学を勉強して分かったのは、外出した時、掻くこともできないし、地獄に落ちたみたいにつらいそうです。

彼女が病院に行ったら、病院の先生は以下のように教えたそうです。
「ステロイド剤を塗ってください!」

本当に。
何でもかんでもステロイド剤ですね…
ステロイドはたくさんの副作用があるのに、ほかの治療方法は勉強しようともしないですね。

あわせて読みたい
ステロイド剤の副作用でうつ病になり、極度の倦怠感と眠気で何もできない、鼻水が喉に落ちる、眉毛の骨... ステロイド使用後に重いうつ病と極端な眠気に襲われた患者さん(イメージ) こんにちは、李哲です。アメリカの中医師:鄭智城先生1の症例、类固醇吃出来的悲剧:白人少...

中医学ではどのように治すのか?
簡単です。
治せる一つの生薬は名前は、以下のとおり。

蛇床子(じゃしょうし)

陰部・膣のかゆみを治せる生薬:蛇床子(じゃしょうし)

陰部・膣のかゆみを治せる生薬:蛇床子(じゃしょうし)

私に質問した上記の女性は、
患部に1回塗っただけで痒みが消えました。

そうです。
あなたは見間違えてない。
彼女は1回で治りました。

適切な生薬を使ったとき、漢方薬は雷のスピードで治ります。

蛇床子は全ての方に通用するとは限りません。
適応しているかどうか、詳しくは漢方医に診てもらったほうが良いです。

2019-07-05追記:
陰部のかゆみを鍼だけで治した例があったので追加しました。漢方薬と鍼、両方とも股間の痒みを治せる事を知ってください。

本場の中国鍼 李哲鍼灸院のブログ
妊娠中カンジダの痒すぎるかゆみを鍼2回で解消!妊婦安全の原因と中医学治療 妊娠中カンジダのデリケートゾーンの痒すぎるかゆみで立っても座っても我慢できない妊婦さんへ。鍼灸で2回の治療で症状が劇的に改善した実例をご紹介。中医学では湿気と熱...

 (おわり)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次