潰瘍性大腸炎の最新治療として紹介された「便移植」。 画面に映ったのは、まさかの“黄色い便そのまま”。 食事中じゃなくて本当に良かった…と思うほど衝撃的でした。
「誰がこんな治療を考えたのか?」
その疑問から、西洋医学の限界と中医学の可能性について整理します。
📌 この記事で分かること
1.潰瘍性大腸炎の最新治療「便移植」の仕組みと疑問点
2.白血球濾過治療の問題点
3.西洋医学が根本原因を扱えない理由
4.中医学(鍼灸・漢方)で改善できる症状
5.自分でできるセルフケア(お灸)
6.改善した症例まとめ
潰瘍性大腸炎の最新治療「便移植」を見て感じたこと
こんにちは、李哲です。
先週、テレビで潰瘍性大腸炎の最先端治療法を見ました。
中にはいろいろ紹介したけど、1つだけよくもこんなもの考えたね!と思わせる療法もありました。
便移植術。
ドナーの腸内細菌を患者さんの体内に注入。
よく見たら、黄色い大便そのままじゃないか!
食事中じゃなくて良かったよ!!!
誰がこんな『素晴らしい』アイデアを出したか、とても気になります。
西洋医学の治療に感じた2つの疑問
番組で見た気になる点を話します。
腸内細菌を“移植”する前に環境を整えないのか
患者の腸内細菌がおかしいから、1回抗生物質で綺麗に殺してから、他人の腸内細菌を移植する。これは、抗生物質が腸内細菌を殺す事を証明していますね!
私は解熱鎮痛薬などの抗生物質を飲んで、胃腸が壊れた人をたくさん見ました。以下が一つの症例、参考になると幸いです。
西洋医学は、なぜ患者さんの腸内細菌がおかしい環境を治さないで、他人の大便を注入するのか?
他人のものを注入.移植ばかりやるなら、医学を勉強する必要がありますか?
白血球を濾過するだけで根本改善になるのか
潰瘍性大腸炎患者の白血球が、活発すぎて自分の腸壁を攻撃するから、特別な機械で白血球を濾過して減らしてから体内に戻す。
なぜ活発になった白血球を収めないで、濾過だけでするのか?白血球は体が自分で作っているでしょう?
外部での濾過だけでは、体内の環境は何も変わらない。いずれか、また白血球が活発になって増えるのです。その時はまた外部の機械で濾過すしますか?
これじゃ、いつになったら治りますか?
西洋医学はなぜ原因を扱えないのか
西洋医学は、病気の原因を問わない(もしくはわからない)。
だから、根本的な対策もありません。
とにかく今の数値がおかしいのを殺して、あとは知らない。
以下の記事を見てください。患者さんがむくみが酷くて行ったのに、病院の先生は正常だと診断するのです。西洋医学には原因不明というものが、たくさんあります。
中医学なら潰瘍性大腸炎の症状を改善できる
- 腹痛
- 下痢
- 血便
これは主に潰瘍性大腸炎の症状だそうです。
中医学の鍼灸、もしくは漢方で治療すれば、結果は西洋医学と大きく違います。
ただし前提条件は、あなたが探した先生が正しい中医学の知識を持っていること。効果がない時は、鍼灸.漢方薬が効かないのではなくて、その先生の問題です。
以下は風邪を例にして議論したもの、参考になると幸いです。
セルフケアとしてできるお灸(関元・中脘・天枢)
ここでは素人でもできる方法を教えます。
潰瘍性大腸炎の人は、自分でお灸して下さい。
ツボは、関元と中脘と天枢。
関元と中脘のやり方は、以下の記事をご覧ください。
毎日お灸をすると、症状緩和に役に立ちます。
注意点は一つ。
便が臭い人は、お灸をしないで。
鍼とお灸を両方やれば、もっと効果が期待できます。
鍼が大丈夫な人は、鍼も受けてみて下さい。

コメント