薬の「毒」が出て行くまで、どの位かかる?

この記事は約2分で読めます。

こんにちは、李由香です。
西洋薬の危険性はご存知の方も多いと思います。
詳しくは知らなくても、使うと体に良くない、ということは広く知られていることでしょう。

しかし、その毒を体が処理するのがどのくらい大変なことかは、あまり知られていない気がします。もちろん、個人差もあるしどんな薬をどの位使ったかにもよるので、一概に言えたことではありませんがナゾの人

例えばちょっと風邪気味で1回か2回くらい風邪薬を飲んだとか、生理痛で鎮痛剤を1回飲んだとか、便秘が気になって下剤をたまに飲んでいる・・・・・・etc.

ご本人はちょっとだけのつもりでも、それらの毒は1週間や2週間ではなくなりません。

薬の効果が切れたからといって、もう体から出て行ったわけではないのです。運動や食生活に気をつかっている方でも、何ヶ月かかかる場合もあります。

毒を処理するのは主に腎臓や肝臓ですが、西洋薬を飲むとそれらの臓器も傷つくので処理は余計に大変です。まして強い薬や、長期の使用は10年後や20年後にも影響を及ぼします。

西洋薬の成分が、体から完全に出て行くまでには30年かかるという話も聞いたことがあります。

生まれる前、お母さんのお腹のなかにいたときにお母さんが使った薬の影響が大人になってからも残っていることだってあります。

薬は使ったあと、だるくなったり胃腸の調子が悪くなったりというだけではありません。使う前に、他の自然療法などをためすことを強くおすすめします。

コメント