乳首から臭い汁が垂れる乳がん患者。薬の副作用で、全身の関節痛、極度の倦怠感に襲われた患者。

乳首から“臭い汁”が垂れ落ちる──。

生検を拒否した乳がん患者が、恐怖と不安の中で語った現実です。

目次

生検拒否の乳がん患者|乳首から臭い汁が垂れる症状と中医学治療

46歳の女性、サンフランシスコから来ました。乳がんになったけど、生検を受けていません。

彼女が言うのは、去年の4月から左乳房に腫瘍が見つかって、今は右乳房まで転移してる。両胸は熱くなったり寒くなったり、針で刺されるような痛みがある。乳首から臭い汁が垂れています。

左胸を自分で触診している女性の手元クローズアップ(乳がんの症状を自覚した患者のイメージ)
46歳乳がん患者の来院時イメージ。乳首から臭い汁が垂れる、針で刺されるような痛み、胸の熱感などの症状を訴え、生検を拒否して中医学治療を求めて来院しました。

サンフランシスコの西洋医学の先生は悪質な態度で、「生検をしないと確認ができない」と言ったそうです。

彼女は私のホームページを見ました。そして、友達から教わったのは、友たちは生検をしてから乳がんが拡散した。だから彼女は生検を拒否して、フロリダ州に治療に来たのです。

病院の検査と治療を拒否した女性はいっぱいいます。以下は一人の女性の例。

私はずっと西洋医学の先生に呼びかけています。
あなた達は、乳がんも治せない医学。しかも、あらゆる方法で、乳がんを転移させようとしている医学である。乳がんは生検しなくても、確認ができます。生検したあとの乳がんは、更に不治の病になります。

乳がんを治せない西洋医学の先生は、道をゆずって下さい。我々中医学の先生に!

私「生理はどうですか?」
彼女「いつも生理の量はとても少ないです。」

先月は呉奇教授の治療を受けたあと、一番生理の量が多かった。これは呉奇教授のレベルが高いのを証明します。

今日、彼女が来た時、ちょうど生理中でした。舌診したら真っ白で分厚い。これは、体内の冷えがひどい事を証明します。彼女の四肢はまだ冷たくないけど、舌診からだと体内の冷えが見える。

乳房は、すでに陰陽の離れる症状が出ています。生検しなくても分かるけど、これは確実に悪性の乳がん。乳癌の本当の原因に関しては、過去に書いた論文をご覧ください。

抗がん剤副作用で全身関節痛・極度疲労|漢方薬に切り替えたリンパ癌患者の実例

一人の中年男性。彼の主訴は、

  • 全身の関節が痛い。
  • 極度の倦怠感。
  • 筋肉は重だるくて痛い。

4年前に検査で言われたのは、リンパ癌。抗がん剤療法後、リンパ癌は良くなったけど腎不全になり、1ヶ月人工透析をしたことがあります。

関連記事:リンパ癌と脳腫瘍が治ったと診断されたヨルダン人。死んだはずの食道がん患者が漢方薬で生きてるから、怒っている西洋医学の先生。

問診で分かるほかの症状は、

  • 睡眠の質が悪い
  • 両足は氷みたいに冷たくて痺れる
  • 寝汗をかく
  • 脈診の時、皮膚を触ったら湿っぽい

これは、風寒湿の3つが集まった関節痛です。

中医学にとって、関節が痛いのは朝飯前、痛みを取るのには時間がかかりません。以下は一つの症例、参考になると幸いです。

彼が今飲んでいる筋肉弛緩剤、鎮痛剤、安眠薬など。

私「西洋薬をすぐ止めてください。薬は心臓と腎臓を壊します。いったん心臓がやられたら、癌はまたすぐ戻ります!
「私には選択肢なかったです。以上の薬を飲んでから、生活のクオリティーはなくなり、生きているのが辛かいです」

彼は私の意見を素直に受け取り、すぐ止めて漢方薬に切り替える事にしました。

様々なワクチン・西洋薬の被害者たちの症例は、以下のカテゴリーをご覧ください。

🔗ワクチン・薬・手術の害 | 本場の中国鍼 李哲鍼灸院のブログ

私は彼が決断を聞いて、悲しくなりました。

私はアメリカの国民です。彼は私と違う人種だけど、同じアメリカ国民である。自分と同じ同胞だと思って治療すべきです。

このような例は多いです。たくさんのアメリカ人も同じような考え方でしょう。しかし、彼らは選択肢がなかったのです。

彼は友人の紹介でこちらに来ました。ほかの人は、彼みたいに幸運だとは限らない。

彼は診療所を離れる前に私に話しました。
「もしかして、神様がこの出合を作ってくれたかも。」

白い容器に12種類の生薬が整然と並んでいる様子を上から撮影した写真。
中医学で使用する12種類の生薬を、白い容器に並べて撮影したもの。

医師と患者さんは、縁がないと出会えません。私はすでに年を取ったけど、このアメリカに残ってアメリカ国民の為に頑張りたいと思います。

患者さんは毎日、明日の朝は生きていらるかを心配し、恐怖に怯え、薬の副作用に耐えながら、西洋医学の脅かしも受ける。これは何の生活ですか?

この現象は直さないといけません。そうじゃないと、将来の生活は更にクオリティーが下がります。

私たちは頑張って、中医学をアメリカの主流の医学にさせないといけません。いったん成功したら、患者さんの生活のクオリティーが上がり、国の医療費削減にもつながります。

関連記事:東洋医学と西洋医学の対決:乳がんは手術・抗がん剤よりも漢方薬の方が、生活のクオリティーが高く長生きできる!

胸の熱感が1週間で消失|乳腺炎患者の睡眠改善と中医学アプローチ

先週来たコロンビアの若い女性。今日再診察に来ました。睡眠は前より深くなったけど、両胸を押すとまだ刺すような痛みがある。胸の熱い感じはなくなったので、乳がんでないことが分かります。

胸の腫瘍は、ただの乳腺症。続けて漢方薬を飲んで、額が冷たくなり両足が暖かくなれば、漢方薬を止めても良い時です。

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例、2010年07月21日跟診之診療日誌を李哲が完全翻訳しました。

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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