ご挨拶

この記事は約2分で読めます。

中国鍼の信者、李哲の画像

 

はじめまして、李哲です。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

李哲鍼灸院は2016年4月22日に開業しました。それまで、東京医療福祉専門学校にて『はり師、きゅう師の国家資格』を取得しました。中国では『長春中医学院・鍼灸科(現在は長春中医薬大学に改名)』(1996~2001)にて漢方薬と鍼灸を勉強して卒業。

 

鍼灸師になる前は長い間(2002年~2016年)、中国式足つぼ整体の治療活動を行いました。南青山で足つぼ整体院を10年間開業し、その後近所に引っ越して鍼灸院をオープンし、今に至ります。

 


 

長年の臨床で、私は「治療難民」をたくさん見ました。

ただの生理痛が治らなくて、何年も副作用が強い鎮痛剤を飲む方。ただの腰痛が治らなくて、何回もブロック注射を受ける方。ただの副鼻腔炎が治らなくて、おおげさに全身麻酔の手術まで受けた方…

 

西洋医学の治療が有効だったら、なぜ治らない患者がこんなに多いでしょうか?

 

何年も病院の治療を受けたけど、つらい自覚症状は変わらない。これは、あなたの探した医学が間違っているからです。世の中の治療法は、西洋医学だけではありません。

  


  

病院で「原因不明の病気」、「治りません」と言われても落ち込まないでください。中医学は「あなたの病気は治りません」と言ってないです。

 

鍼灸に少し時間をください。

 

急性の腰痛、ねん挫、寝違いなどは数回で治ります。慢性疾患の回復には、個人差が激しいので一概には言えません。3ヶ月かかるのもあれば、1年以上かかるのもあります。

 

一般的に10回まで受けてみれば、何かの改善を実感できるはず。例えば手足が暖かくなった、睡眠が深くなった、疲れにくくなった、寝起きが前よりだるくない…など。

 

西洋医学は良く検査データを見て、「あなたの○○病は良くなっている」と言うけど、当院では違います。体が良くなっているかどうかは、患者さんのあなたが一番分かる。血液検査・レントゲン検査など、必要もありません。

 


 

辛い自覚症状がありましたら、怖がらないで、焦らないで、先に鍼灸治療を受けてみてください。

 

中国鍼灸は数千年の治験例があるので、きっとあなたの役に立ちます。私は最強の鍼灸師ではないですが、古代先人たちの知恵を借りて、微力ながら患者さんのお手伝いをさせて頂いています。

 

『患者さんから頼れる鍼灸院』になれるよう、日々勉強を続けて、患者さんからも学ぶ鍼灸臨床を続けています。

 

コメント