精神科の薬で死にかけた女性の証言:私は死にたくない!でも、体が勝手に飛び降りようとしている!

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ある日、誰々が転落死・飛び降り自殺したと聞いた時、精神科医の治療を受けたどうかを確認して下さい。もし通院してたら、十中八九は精神科の薬で衝動的に飛び降りて自殺しています。正確に言うと、これは自殺ではなくて、他殺!

精神科の薬は、自殺もしくは無差別殺人を助長する

こんにちは。李哲です。
今日話すのは精神科の薬。

現在氾濫している精神薬(主に抗うつ薬、抗不安薬)には、様々な副作用があります。もっとも危険な副作用は、

  1. 自殺願望が増えて、自殺を図る。
  2. 同情心がなくなり、無差別殺人に走る。

精神科の薬と無差別殺人の関連性は、アメリカの李宗恩博士1が詳しく説明しているので、以下の記事をご覧ください。

ラスベガス銃乱射事件:精神科治療薬の副作用で、無差別殺人などの凶悪犯罪が絶えない!
...

西洋薬の副作用で自殺願望が増えるのは、ニハイシャ先生2の翻訳文で何回も出ています。以下はその一つの例、どうぞご参考にしてください。

ニハイシャ先生は治療例の中で話しました。
「うつ病自体は自殺したくなりません。
しかし、精神カノ薬を飲み続けると、自殺したくなります!」

なぜ自殺したくなるのか?

極度の体調不良で辛いから死にたくなったでしょう、と私は今まで理解しました。しかし、今回はある女性の体験談を聞いて、その理由がわかりました。死にかけた女性の証言がなかったら、精神科の薬で殺される仕組みを永遠に知ることができません。

精神科の薬を飲んでから、自分は死にたくないのに、体内のもう一人が飛び降りようとしている

以下は、当院の女性患者から聞いた話。 

彼女はパニック障害があり、薬を数回飲んだそうです。

最初は飲んでも大丈夫だったけど、ある日彼女は電車を待ってるとき、体の異変を感じました。

彼女が言うのは、「体の中に、誰かもう一人いる。自分は死にたくないのに、もう一人が興奮してレールに飛び降りようとして、足と体が勝手に動き出した。」

彼女は飛び降りないように必死に対抗し、電車が来た瞬間すぐ電車に乗りました。以前は混雑した電車が怖くて乗れなかったのに、今は人が大勢いるところが逆に安心。

彼女はまた言いました。
「人がいない所にいたら危なかったです!なにか椅子の足とか掴まないと、体が勝手に動き出して飛び降りようとするから、すごい怖かったです!

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精神科の薬、飲んでから飛び降り自殺したくなる

うつ病は自殺しない。精神科の薬に殺されている!

彼女の話を聞いて、私は分かりました。

たくさんの精神疾患を抱えている患者さんは、精神的の苦痛で自殺したのではない。精神科の薬の副作用で、体内のもう一人が体を投げ出して、電車に飛び込んだりビルから飛び降りたりしています。

これは自殺ではない。

他殺です!

残念のことは、たくさんの自殺した人は、もう一人が勝手に飛び降りた。自分は死にたくない!と教えてくれる事ができません。だから、うつ病患者が転落死・飛び降り自殺したときは、すべて病気のせいにできる。

彼女が運良く生きてなかったら、うつ病患者の死にたくなった本当の理由が分かりません。

なぜ豊かな国:日本で、自殺者が交通事故死の6倍にもなるのか?

 2014年
自殺者数25,427人
交通事故死者数4,113人

引用元:【H17~26年】自殺・交通事故・殺人件数 死亡者数推移比較 – サハラの風

そんなに不幸が多くて死にたいでしょうか?
皆さんはおかしいと思いませんか?

私の解釈は、精神科の薬の氾濫が主な原因。
(抗うつ薬、抗不安薬以外に睡眠薬も入っています) 

精神的の苦痛で自殺したのは少人数。もっとも多いのは、上記の女性みたいに、自分は死にたくないけど、体が勝手に飛び降りて死んでいる。

ほかの副作用は、生化学者が書いた論文でも詳しく説明しているので、どうぞご覧ください。

タミフルの転落死は、他殺だと定義すべき

精神科の薬に近い”効能”を持つのは悪名高きのタミフル。

タミフルで子供の異常行動、転落死が報道されたのは、皆さんも知っていると思います。この異常行動、飛び降り自殺は、上記の女性患者が言ったのとすごい似ています。つまり、死にたくて飛び降りたのではなく、体内のもう一人が飛び降りた。薬の副作用で!

ところで、製薬会社は高熱が頭がおかしくなり、飛び降りていると解釈しているそうですね。

高熱で?!
あなたは風邪を引いて高熱になったとき、動けられますか?

高熱のとき、頭痛・めまいで立つことすらできないのに、どうやって歩いてベランダまで行って、高いベランダを越して飛び降りますか?あなたはスーパーマンですよね?

よくもこんな誤魔化しをすると、笑うしかありません! 

西洋薬の会社は、何かしら巧妙な言い訳を作り出します。しかも、「科学的根拠」がある言い訳。素人のあなたが、薬の副作用だと言っても弁論では勝てません。

だから私のオススメは、長く健康で生きたいなら、西洋薬から離れろ!

精神疾患、自殺したいのを足ツボ整体・鍼で治した例

「副作用は知っているけど、治せるのは西洋薬しかないから、仕方ないでしょう?」と反論する方。

先に言っておきますが、あなたの説は間違っている。うつ病、情緒不安定、パニック障害などを含め、すべての体調不良は漢方薬・鍼灸・マッサージなどの自然療法で治せます。

なんで自殺願望が増える西洋薬を飲む必要がありますか?

以下は足ツボ整体で治した2つの例。
一人は10回、もう一人は30回くらいかかりました。電車にも乗れないパニック障害が良くなった以外、ほかの諸症状も改善しました。

10年以上のパニック障害が約30回の施術で治り、電車に乗るのも怖くなくなった。同時に冷え性が改善され、スカートがはけて超嬉しい!という患者さん
...
パニック障害は足つぼ10回で治り、背中のニキビ・夕方にお腹が空いて手が震えるのも同時に治った例
...

次は自殺願望者を治した鍼治療例。

数ヶ月前、一人の女性が駆け込んで入りました。
彼女が言うのは、「とても憂うつで、死にたいです!」

最初私はびっくりしたけど、五臓六腑を落ち着かせて心臓を強化する施術をしました。

数日後、彼女がもう一度来て話したのは、「1回目の鍼で元気になりました。せっかく良くなった感じがするので、近いうちに強化しようと思って、もう一回来ました。」

自殺したい気持ちがなくなって、ホットしました。2回目の鍼で完全に回復するでしょう。この数ヶ月、彼女は来ていませんが、元気に生活していると思います。

精神薬の副作用を詳しく教えてくれた女性、私はもちろん死なせません。鍼治療もしくは足ツボ整体、漢方薬などで治せるから。精神科薬さえ飲まなければ、なんでも治せます。 

自殺願望を治せる鍼

自殺願望を治せる鍼

足ツボ整体、鍼治療で極度の不安・恐怖・パニック・死にたい気持ちを治せるのは、簡単に説明すると五臓六腑を強化できるからです。

臓器と人の気持ちはつながっています。
五臓六腑が不安定で揺れると、人の気持ちも揺れて落ち着きがない・マイナス思考が強くなる。関連の説明は、以下の記事が参考になるので、どうぞご覧ください。

鍼灸、漢方薬、足ツボ整体はみんな内臓を鍛えて、気血の流れをよくする治療法。副作用だらけで、五臓六腑を破壊しまくる西洋薬と比べたら、月とスッポンです!

自殺を防ぐ最良の方法は、精神科の薬を止めさせること

鎮痛剤、抗生物質、ステロイドなどの毒をたくさん飲んでも、肝不全・腎不全・肝臓がん・腎臓癌になるだけで、自殺には走りません。たとえ癌になったとしても、鍼灸・漢方薬では治せる、もしくは生活の質を高められます。

しかし、精神薬は癌など重病になる前に、衝動的に自殺してしまう。考える余裕もなく一瞬で飛び降りて、一つの命が消えます。悲劇はある日、急に起きますから、防ぐようもありません!

日本には自殺相談所があるけど、向精神薬を飲み続ける患者の飛び降り自殺を減らすことはできない。なぜなら、原因を突き止めてないからです。

上記のように、
患者本人は死にたくないのです。
自殺にさせたのは、精神科の薬の副作用で現れた体内の”もう1人”。

“もう1人”を消して、自殺を止める唯一の方法は、 精神科の薬を止めさせること!

  1. 李宗恩博士はアメリカ・カリフォルニアの著名な中医師。数々の難病・がん治療で高い臨床効果を出して、中医学の普及のために記事を書か続けて、研修医たちも育てている素晴らしい先生です。李宗恩博士の診療所情報は、以下の記事で説明しているので、どうぞご参考にして下さい。オススメの漢方医・鍼灸医(海外)

  2. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方薬・鍼灸・風水・占いに精通した天才。もっと詳しい説明は、倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますをご覧んください。

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