腰のヘルニアが原因の腰痛・足のしびれが3ヶ月で治り、バスケットボールも再開できた男性【足ツボ整体の症例】

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こんにちは、李哲です。

腰のヘルニアだと診断された人はたくさんいます。手術をする方もいると思いますが、例え手術を受ける前に、ほかの先生の話も聞いてみたらどうでしょう?自然療法で治したら、一番いい方法ではないでしょうか?

以下は私の施術例、 少し昔話ですが参考になると幸いです。

ある日、50~60代の男性足を引きずりながら、お店に入りました。見た目ですごくつらそうだったので、詳しく聞いてみました。彼の話で分かったのが、3ヶ月前から腰が痛くて歩けない。しかも、足までビリビリ痛みとしびれが走るときがあるそうです。

東大病院で精密検査を受けたら、先生は手術をすすめたけど、最後の発言が彼を迷わせました。「あなたのヘルニアは、ちょっと特別なところなので、手術しても100%成功できると保証できません。成功したらいいけど、失敗したら一生車椅子です。」

 皆さんは、こんな話を聞いたらどう選びますか?

手術は常にリスクを伴います。たとえ最先端医療だと言われても、信用してはいけません。以下は最先端医療の犠牲者たちの暴露。手術はどんなものかを、よく見てください。

彼は頭のすじがハッキリしたので、「やります!」とは言わなかったです。この3ヶ月間、ずっとほかの方法を探したのです。ちょうど外の看板を見て、もしかしたら?という気持ちで入ってみたのです。

彼は会社の役員で、仕事もそんなに疲れてないです。わりと暇な仕事だと言ってました。唯一の原因だと考えられるのは、若いとき長年の過労の蓄積。大好きなバスケットボールが本当の導火線。50歳を超えているのに、若者みたいに動きたい。その若い気持ちは分かりますが、私から見たら無理をしています。

最初、彼の腰の動く範囲をチェックしてみたら、前屈運動も後ろに反る動きも全部ダメ施術のベットに上がるときも、かなりつらい感じでした。腰から肩までは筋肉のけいれんで、鉄板みたいに硬い状態。

一語で言うと:やばい!

こんなとき、整体はやさしくありません。施術が終わって、彼は痛くて涙まで出ました。その後、お茶を出したら彼はスタスタと歩けるようになり、自分でもビックリしました。「さっきまで歩くと痛かったのに、今はそんなに痛くない!」

腰の動ける範囲をもう1回チェックして見たら、前屈は指が床まで届かないけど、さっきより全然まし。

お茶を飲みながら、彼は喜んでました。
「や~ほかのお店で女の整体を受けたことあるけど、ここは全然違いますね~」

ちなみに、当院の足ツボも全然優しくありません。以下の記事、どうぞご参考に。

少し希望が見えた彼は、毎週通うことを決めました。その間に、腰が楽になったから、また足つぼも入れて。足つぼも、もちろんそんなに優しいものではなかったですね。でも、治療のあとに前屈も後ろに反るのも、どんどんよくなり、足のしびれも徐々に治りました。

治療してから3ヶ月。彼はまた大好きなバスケットボールを始めました。ただし、今度からは助言を聞いて、激しい運動の前に必ずストレッチを徹底的にやること。

最後どうなったか?
東大病院の検査にも行かなかったです。
もう痛いところないから。

鍼灸院になってから、腰痛・お尻の痛み・足のしびれなどの症状を治したのは、たくさんあります。以下は1つの鍼治療例、参考になると幸いです。

今考えたら、その時は火罐(吸い玉)も刮沙(グァーサ)もなかったです。火罐(吸い玉)まで入れたら、治療がもっと早く終わったかも知れません。

この治療ケースを言うのは、自分がどんなにうまいかを自慢するのではない。ただ、皆さんに知ってほしいだけです。腰のヘルニア、手術は唯一の選択肢ではない!整体でも治る見込みは十分あります! 

何で急いで手術しないとダメですか?
手術も予約で3ヶ月くらいかかると思います。その間に、足つぼ.整体を試してみてなにか損がありますか?

たまにヘルニア手術したあとの後遺症を聞きますが、本当にむなしくなります。なんでもう少し調べてから、違う選択肢を選ばないでしょう...手術後に車いすになったら、足つぼ整体に来ても治すのは難しいです。

最後には腰痛、足のしびれを治した数々の症例から選んだ記事。参考になると幸いです。

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