日焼けして皮膚があかい・痒いのを「タイツ軟膏」で治した例【体験談】

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、李哲です。

日焼けしたあと皮膚が痒い・赤くて脱皮するとき、いろんなクリームがありますが、私は「タイツコウ」をオススメします。なぜなら、私が日焼けしたあと大変苦しんだとき、 「タイツコウ」 のおかげですぐ治ったからです。

日焼けで皮膚が痒い・赤いのは漢方薬で治せる

今年の8月末、家族旅行で海に遊びに行ってきました。当日と翌日は良かったけど、2日経ってから異変に気づきました。

首後ろと肩周りが痒~~~い!

よく見たら皮膚が赤くなって、ボロボロと皮が剥けていました。一晩寝れば治ると思ったけど全然治りません。特にお風呂のあとは痒みが増して、じっといられないくらいでした。

 

日焼けで皮膚が痒いのは辛かった!

 

思い出したのは、我が家の薬箱にある太乙タイツ軟膏」。直感的に、成分は皮膚の痒みには効果があると思い、その夜からベタベタと塗りました。

塗って10分くらい経ってから痒みは落ち着き、翌朝起きたらかゆみが大分消え、2日連続で塗ってから猛烈な痒みはなくなりました。ボロボロと白い皮が剥けていたけど、痒みがないだけで助かりました。掻かないから皮膚も傷まないし、皮膚の再生に有利。

 

数日後、皮が剥ける症状も落ち着き、徐々にいつもの肌に戻りました。色は日焼けして当分は戻りません(笑)途中で肩まわりが痒くなったときもあったけど、太乙タイツ軟膏」を塗ればすぐ治ってました。

太乙タイツ軟膏」は独特のカレーみたいな匂いがします。気になる方は、寝る前に塗って下さい。朝方になると、匂いはだいぶマシになります。

漢方薬の軟膏は、日本で初めて使ったかも知れません。思いのほか効果が良くて、改めて漢方薬の良さを認識しました。

日焼けだけではなく、皮膚が痒い・赤いときでも効果があるので、常備薬として購入したほうが良いです。漢方薬軟膏は基本的に賞味期限がなくて、数年経っても使えます。変な腐った匂いがしない限り、使っても大丈夫です。以下は私が10年前の生薬で自分を治した例、参考になると幸いです。

日焼け止めクリームを塗ったけど、皮膚が赤くて痛い・痒い方は、ぜひ 太乙タイツ軟膏」 を試してください。軟膏を塗ってもダメでしたら、鍼治療に来たほうが良いです。少し回数がかかりますが、かゆみと痛みは鍼で取れます。

 

コメント