アレルギー体質の原因は「痰」と「湿気」!自閉症とワクチンの関連性についても話す

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こんにちは。李哲です。
中医師:鄭智城先生1 の文章、什么叫过敏体质?兼谈自闭症和疫苗的关系_郑智城(2011-11-30 発表)を翻訳しました。

中医学の理論で解釈すると、アレルギー体質の原因は、体内の痰(たん)・湿気(しっけ)。中医学では原因がわかっているので、体質改善はもちろん、根本的な治療もできます。

また、製薬会社は、よく「ワクチンと自閉症の関連性がない」とデータを示します。ここには罠があるので、気をつけてください。

「ワクチンとの関連性」を証明する時、サンプルの選びが大事。サンプルさえちゃんと選べば、「関連性がない」と証明できます。中の仕掛けは、以下の翻訳文を見ればわかります。

西洋医学の診断と濫用で増え続ける「アレルギー体質」

西洋医学はたくさんの解釈できないものを、一律「アレルギー性」だと言います。そして、たくさんの患者さんも「自分はアレルギー体質だ」と、言い始めるようになりました。

中医学の名言がありますが、陰陽が分かれば一言で終わり。陰陽が分からなければ、たくさん話してもまとめられない。

医学の道理が分かってないと、どんな病気を見ても新鮮で見たことがない、珍しい病気になりまする。珍しい病気だから、治療費を高めにとっても、患者さんは文句が言えない。

医学の道理が分かれば、すべてのものは新しい容器に古いお酒を入れるのが分かります。結局、「陰陽」この2文字しかありません。

中医学の真髄は『陰陽』、この二文字

中医学の真髄は『陰陽』、この二文字

アレルギー体質の原因は、体内の「痰」と「湿気」

アレルギー性体質は、体に痰もしくは湿気があるからです。
この道理は、私の次女の体質から悟りました。

私の次女は、明らかに湿熱の体質でした。
今年は雨が多くて、蚊が多かったです。私の次女は美味しい”肉”になり、毎回蚊たちに刺されると、皮膚が大きく腫れて硬くなる。これがいわゆる「アレルギー体質」です。

次女は生まれて6ヶ月のときに、1本だけワクチンを打ちました。その後から半年、次女は全然話さない、性格まで急変したのです。

なぜ長女はワクチン打ってだるいだけで、話すのは大丈夫だったのか?
それは、次女が生まれ付きで舌苔が分厚い、湿気が多い体質だったからです。

湿気が多い舌苔は見て分かる

体内に湿気もしくは痰などの老廃物が多いと、外の環境と共鳴して反応が激しくなります。この過激な反応を、西洋医学では「アレルギー性反応」だと言います。

もし、体内が比較的にキレイで湿気も痰もない。
そうすると、外部環境の刺激が強くても「アレルギー反応」が出ません。

片方の手だけでは音を出せない。
音が出るためには、2つの手がないとダメです。
一つはアレルギーを引き起こす外部環境、もう一つは体内の湿気もしくは痰。

ワクチンと自閉症の関連性は、サンプルの選び方によって変わる

ワクチンの副作用で、自閉症もしくは他の病気になるのは、明らかに存在していますが、製薬会社はずっと否定しています。

関連性を証明する大事なキーワードは、サンプルを厳選すること。

研究対象になるサンプル(子供)の体内が比較的にキレイだと、自閉症もしくは他の病気になる可能性は少ない。しかし、サンプル(子供)の体内に湿気・痰が多かったら、結果は想像しても分かるでしょう。

この医学統計というのは、トリッキーがたくさんあります。

サンプルさえちゃんと選べば、あなたが望んでいる「科学的な結果」が出る。

李哲の解釈と感想

なぜみんなワクチン接種しているのに、ある子供たちだけ厳重な副作用が現れるか?上記の鄭先生の記事を見て分かります。

湿気と痰が多い子供は、ワクチン接種後に厳重な副作用が現れます。逆に湿気と痰が少ない子供は、副作用が出ない、もしくは軽い反応でおさまる。

決して「ワクチンは害がない」という主張ではありません。

水痘以外のワクチンは、すべて体に有害!

ワクチンはすべて有毒物質である

西洋医学の統計学を話すと、以前の翻訳文が自然に思い出します。

いわゆる統計データには気をつけてください。

あなたが見た数値は、
すべて相対値で、絶対値ではありません。

アレルギーの方は今までたくさん診たけど、鄭先生の論点には同感です。体内の痰、もしくは湿気がアレルギー症状を引き起こす。

アレルギー体質を改善したいなら、漢方・鍼灸にたずねてください。なぜなら、西洋医学は痰・湿気の検査ができない、「湿気が病気の原因」→こんな概念もないからです。

痰と湿気は、生まれつきの体質のせいもあるし、長年の食生活とも密接な関連性があります。

以下は私が臨床で検証したこと。
ニハイシャ先生から教わったことを実践しました。

私はアトピー肌、アレルギー性喘息の子供に、すべての牛乳・乳製品(ヨーグルト、チーズ、バターを含め)を止めさせています。

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牛乳、乳製品は子供の喘息、肺炎、アレルギー性疾患、アトピー肌を悪化させる

「牛乳はカルシウム補給ができるから、良いんじゃないの?」
「ヨーグルトは身体に良いと聞くけど?」

いろいろ、止めさせる「科学的根拠」を聞かれるかも知れません。
臨床での検証結果からみると、牛乳・乳製品を食べなければ、皮膚の調子が良い。再び食べ始めると、調子が悪くなります。

皆さんも試してみれば分かるはずです。
牛乳・乳製品を食べると、喘息・アトピー肌がすぐ悪化するから。

乳製品、牛乳は体にちゃんと消化・吸収されないので、老廃物として体にくっつく。そして、大量の痰と湿気を作り出して、胃腸と肺の中にたまります。

あなたの内臓が弱くて、ちゃんと湿気と痰の排出できなかったら、いわゆるアレルギー性疾患になります。

アレルギー体質を改善したいなら、先に食生活を変えてください。
その後、漢方薬・鍼灸治療で体内の湿気・痰をきれいに出せば、アレルギー性反応が出なくなります。

  1. 鄭智城先生はアメリカで開業している漢方医。おじいちゃん先生ではないですが、様々な面白い症例があったので、翻訳させていただきました。詳しい人物紹介と診療所の情報などは、オススメの漢方医・鍼灸医(海外)をご覧ください。

コメント

  1. li-hari より:

    id:hanak50kamoto
    岡本 花子 さん
    ブコメありがとうございます。
    興味を持たせる記事になって嬉しいです。今後も宜しくおねがいします。