抗がん剤を拒否した乳がん患者が、手術後5年以上も元気に生きている!
一方、腎不全の男性は漢方薬だけで透析を回避し、主治医を驚かせた。
倪海厦先生の衝撃的な症例から、西洋医学の限界と漢方の可能性を紐解く。

抗がん剤拒否の乳がん患者:手術後5年、漢方で内臓転移なし
彼女はバージニア州から来ました。初診は2005年6月2日。
彼女が当院に来る前、すでに左乳房からがんを摘出。当時の生検した結果は乳がん。しかも、拡散しにくい乳がんだと診断されました。
手術後、西洋医学はもちろん抗がん剤.放射線療法を勧めたけど、彼女は続きの治療を受けていません。なぜなら手術後に抗がん剤を打ちまくって、がん細胞の拡散はもっと早くなり、1年も経たないうちに苦しみながら死んだ親友.親族を彼女は見たから。
治療中は拷問されるみたいに辛くて、鎮痛剤を飲んでも痛みが緩和しない。また、がん細胞は肺・肝臓に転移して、なにも変わりはない。彼女が言うのは、「西洋医学の治療を受け続けたら、必ずもっと苦しみながら早く死ぬ。」
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彼女は友人の紹介で来ました。
もし4年前に左乳房を全摘手術し、その後抗がん剤をしたら、彼女は1年以内で確実に死んでいたはず。彼女自分も、「もし続けたら死んでいたはず」だと言ってました。
手術後拡散も内臓未侵襲:漢方治療で寿命延長の可能性
乳首あたりには、手術後の傷口があります。傷口の周辺にはたくさんの赤いシコリがある。それが拡散した乳がんです。
触診で分かるのは、石みたいに硬い。
強く押しても、ちっとも動かなくて、ブドウみたいに繋がっています。
皆さん、彼女の写真を見て下さい。
術後、乳がんの状態

乳房にシコリが見つかってから今日まで最低5年は経っています。その間、彼女は手術以外に、ほかの治療と検査を受けていません。
脈診では弦脈。
強く押すと附骨脈でない。
ここで分かるのは、がん細胞は拡散しているけど、まだ内臓の中には入ってない。内臓の外側にあります。
熱く感じるかを聞いたら、彼女の答えは、「左乳房と左肩ががたまに熱くなる。他の所は熱くないです」
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乳房がたまに熱くなるのは、陽気が陰に入れない時に現れる症状。
5年以来、ずっと左側だけ熱いので癌は拡散しているけど、まだ左半分だけで、内臓の中にも入ってないです。
もし、熱さが上半身全部ひ広がり、上半身だけ熱くて下半身は冷たい場合は、非常に危険な時です。こんな状況で、私は頑張って賭けるしかない。
7月28日の処方箋は、効き目があるはずです。たとえ乳がんを治せなくても、彼女の寿命を延ばす事はできる。彼女は1週間後にまた診察に来ます。その時また様子を見るつもりです。
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乳がん死亡の真因は抗がん剤?漢方治療の優位性
中医学の治療は、西洋医学みたいな侵入性の治療法はない。がん患者に使う漢方薬は、正常な人が飲んでも乳癌になりません。これが証明するのは、患者さんは漢方薬で死んだのではなくて、乳がんで死んでいます。
しかし、西洋医学の治療法を受けると、がんはすぐ肝臓.肺に転移し患者さんは死亡。もし、西洋医学の癌治療方法を健康な人に使ったら、私は断言します。その健康な人は必ず治療で死ぬ!
乳がん患者が死ぬのは、西洋医学の治療のせいです。乳がんではありません。
皆さんは分かりましたか?
患者さんが1年以内で死んだら、西洋医学は乳がんで死んだと図々しく言うけど、こんなデタラメな話は私を騙せません!
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腎不全患者:漢方薬で透析不要!主治医が驚愕
今日29日。
30歳前から腎不全になった男性が来ました。
非常に面白い治療例です。
彼は腎不全になってから、ずっと人工透析を拒否しました。なぜなら、人工透析をすると彼はすぐめまい.嘔吐でご飯が食べられないから。
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彼は昔ながらの患者さん。私が彼の腎不全を治療し始めてから、半年以上経っています。今回、私がアメリカに戻って来た後、彼はまた診察に来たのです。そして、彼は私に話しました。
この前、心臓(胸)が痛くなって、家族のプレッシャーで、やむおえず病院に行きました。検査結果は心臓が正常だけど、ほかのデータは病院の先生たちをびっくりさせました。尿毒の指数が高いから。
偶然に、その場には彼の以前の主治医がいました。
主治医が彼を見て話した言葉は、「なぜまだ生きているのか?!」
彼の血液検査のデータを見て、主治医は非常に驚いて話しました。
「あなたはきっと何かをしたはず。なぜなら、あなたの血液検査データは、人工透析の時よりも更に良いからです。つまり、今のあなたは人工透析が要りません。人工透析をしても、これより良くならないです。」
皆さん、漢方薬が良いか西洋薬が良いか、考えて下さい。
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ナイフで刺されるような胸痛を鍼で即時解消
今日彼が来た主な原因は、胸が痛いのがまだある。しかも、ナイフで刺されるような痛み。
これは心臓発作で間違いないです。しかし、病院の検査で確認できるのは、あなたが本当に心臓発作して一か八かの時。発作する前は検査で分かりません。西洋医学を信じているバカたちは、心臓発作で即死!
本物の中医学こそ、様々な心臓疾患を治せて予防もできます。
私が鍼をしてから、胸が刺されるような痛みは、その場で治りました。これが鍼灸の効果です。
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今日研修に来た生徒さんたちは、たくさんの治療例を見て経験も積んだでしょう。本当に運がいいです。
今日現場で起きた治療例はたくさんあるけど、いちいち説明できない。生徒さんたちがカルテを整理しています。本当にご苦労様です。
追加症例:1週間で硬いしこりが柔らかく!
1番最初の乳がん患者、1週間後の治療記録があったのでリンクを貼ります。漢方薬治療効果がどんなものか、読んで見れば分かると思います。害しかない抗がん剤・放射線を浴びるよりも漢方薬治療を選ぶ人が増えることを願います。
※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生の治療例、乳癌與腎衰竭案例を李哲が完全翻訳しました。

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