糖尿病薬を20年飲み続けたら、心弁膜症になった。
両足が氷のように冷たく、汗も出ない…これは心臓発作の前兆です。
20年糖尿病治療薬で心弁膜症を発症した81歳のケース
今日来た一人の患者さん、81歳。
ベトナム籍の中国人、ニューヨークから来ました。20年の糖尿病で、ずっと薬で血糖値を下げています。近年また「心臓弁膜症」があると診断されました。
患者の症状は、
- 胸が時々痛む
- 睡眠の質は悪い
- 両足は冷たくて力がない
- 毎日寝てるほうが、起きているより長い
- 傾眠状態がひどい

これは標準的な西洋薬で血糖値をコントロールした結果、心弁膜症になったケースです。
私はずっと呼びかけています。
糖尿病は中医学で治せる病気。
西洋薬で血糖値をコントロールすると、最後は心臓病で死にます。
西洋薬は飲めば飲むほど短命になる。

両足が氷のように冷たい・汗が出ない…中医学が警告する心臓の危険サイン
もう一人のおばあちゃん。同じベトナム籍の中国人。ノースカロライナ州から来ました。
この二人は面識がありません。
なのに、同時に診察に来ました。
このおばあちゃんも糖尿病歴20年、血糖値を下げる薬を飲んだ結果、今は両足が氷みたいに冷たくて汗が出ない、睡眠は浅い。
関連記事:手足が冷たい原因は心臓の弱さ?末端冷え性を中医学で早期治療【鍼灸の効果】
幸いにも血糖値がそんなに高くないので、飲んでいる西洋薬は少ないです。現在両足が氷みたいに冷たいのは、心臓発作の前兆です。
今治せば簡単。
もし、狭心痛など出現して、不眠症と寝汗がひどくなった時は遅いです。
心臓病は病院の治療だと死ぬ道しかありません。
治せるのは、中医学しかない。

上熱下寒の症状と膝痛〜人工関節置換術を避けられた中医学アプローチ
午後最後の二人の患者さん、60代の姉妹。
二人は一緒に何年も住んでいて、なぜか同じ症状(上熱下寒)が出ました。
一人は2年前に、両膝の人工関節置換術を受けました。手術後、汗をかいたことがなくて、皮膚はとても乾燥している。上半身は非常に熱くて、下半身は寒いそうです。
中医学の理論では、汗は心臓が司とっています。
汗が出ないのは、心臓がやられたこと。
体重は手術前が65kg、手術後は90kg。
体重の過度な増加で、両膝に負担がかかリ過ぎて、正常な運動ができない。だから、体重はずっと落ちないのです。
今日来たのはダイエットのため。
彼女は白虎湯と附子(トリカブト)を両方とも必要な症状です。一つの処方箋に混ぜないと治りません。
もう一人も上熱下寒の症状。
違うのは毎晩2時になると目覚める。
これは肝臓がやられた(肝機能低下)ことを証明します。
彼女は長期間のコレステロールと血糖値を下げる薬飲んできました。今は両足が夜中につるのがひどい。
関連記事:足がつる原因は肝血虚!鍼灸1回で改善した60代女性の症例と中医学対策
私は同じように大量の石膏と附子(トリカブト)を処方箋に入れて、彼女に話しました。
「害しかない西洋薬を止めて下さい。続けて飲んだら、最後は肝臓病になります!」
今日、たくさんの患者さんはベトナム籍の中国人です。みんな違うところから来て知り合いでもない。しかし、アメリカに来てから、みんな西洋薬の被害者になっています。
人工関節置換術を受けた患者さん、もし2年前に出会えたら私は保証できます。人工関節置換術しなくても治る!人工関節に変えるともっと悪くなるだけで、後遺障害も多いです。彼女らは被害者の一人。本当に惜しいです。
コバルトクロム合金の人工関節でアルツハイマーになるのは、最先端医療の裏話を見れば分かります。
関連記事:最先端医療機器の後遺症:アルツハイマー、内臓が体外に出て、陰部から大量出血、激痛で失神、仕事する能力がなくなり、性生活もできなくなった
ビール1日10缶の26歳若者に見られた胃痛と心臓痛の原因
一人の若者、26歳。
ニューヨークから来ました。
彼の症状は、
- 胃と心臓が痛む。
- 1日下痢3回。
- 顔色は少し青黒。
- 睡眠はまだ良い。
特に体内の冷えが見当たらない。
彼が言うのは、
「この心臓痛は、誰かが心臓をつかんで、搾り出しているような感じです」
このような心臓痛、世間の医師は原因と治療法が分からないでしょう。処方箋は公表しません。台湾と中国で講義の時に説明します。
私は彼に話しました。
「あなたのすべての症状は、すい炎を示しています。今なら、まだ治しやすいです。しかし、あなたは私の話し通りにしないといけません。すぐビール.コーヒー.コーラなどを止めて下さい。続けて飲むと、あなたは必ず40歳の前に死にます!」
関連記事:余命6ヶ月の肺がん末期の患者、漢方薬で1年も生きている。すい臓がんを作り出すコーヒー、甘い物、ビタミン剤、西洋薬。
彼はビール好きで、1日10缶以上を飲んでいます。しかも毎日飲まないといられない。このような飲み方を止めないと、病気は治りません!
世の中の若者にも警告します。
アル中さんにならないで。
命は美しいもの、大事にしないといけません。
お酒のために命を捨てるのは、とてももったいないです。
※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師:倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例、2010年07月13日跟診之診療日誌を李哲が完全翻訳しました。
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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