【※本記事は2020-03-12更新しました】
こんにちは。李哲です。
倪海夏(ニハイシャ)先生の治療日記を翻訳しました。
中国語本文のリンク先は、
「烏頭」(うず)で、リウマチ関節痛が1週間で劇的改善
10/30/2006、晴れ。
先週の金曜日、一人の女性が来ました。
白人、52歳。
診察に来た理由は、強烈な関節痛。
当時、彼女の右手首関節は腫れ上がって、指関節はこわばっていて痛い。両足のくるぶしも腫れ上がって、膝関節痛もある。
彼女は痛すぎて泣いてました。
私は彼女に話しました。
「安心して下さい。このような痛みは、中医学の治療で簡単です。」
私は彼女に鍼灸をして、その後に診療所で使う錠剤を渡しました。
今日は2回目の診察。
彼女は診察室に入って、喜んで私に話しました。
「関節の痛みがだいぶなくなり、腫れも消えてます。」
彼女は会社で同僚たちに見せたら、みんな漢方薬の効果にびっくりしたそうです。
彼女は携帯の写真を1枚見せてくれました。
彼女は私の助言とおり、すべての医療保険を解約し、余ったお金でBMWスポーツカーを買ったそうです。
臨床では、患者さんの家族が「病気が治ったらキャデラックを買ってあげる」と保証する人もいました。
彼女はもう一つ教えてくれました。
もともと西洋医学の先生は、彼女にFDA未承認薬を処方していた。関節リウマチ専用の薬、1回の注射代は520ドル。
しかし、この薬は注射して効果があるところか、彼女は全身が辛くなり、便秘、不眠症にもなりました。
前回、私は彼女に話しました。
「この漢方薬は我々中国で1800年使われています。今でも有効な処方箋です。」
読者の皆さん、私が使った烏頭桂枝湯(うとうけいしとう) の中の烏頭を見て下さい。
西洋医学で烏頭が有毒物質だと言いますが、生で使うともちろん有毒です。しかし、私は生の烏頭は使ってない。
烏頭加工の仕方は、神農本草経著作で説明してます。
正しい加工の仕方があれば、関節リウマチには著しい効果があり、しかも副作用がありません。
黄疸、便秘、食欲が無い、両足は氷みたいに冷たい膵臓がん患者
お昼ごろ、ベトナム系アメリカ人が来ました。
55歳、男。
8月にすい臓がんだと診断されて、現在はモルヒネで痛みを抑えているそうです。
症状は
- 全身の黄疸
- 便秘
- 食欲が無い
- 両足は氷みたいに冷たい
- 体はとても熱い
- 舌診では苔鮮やか黄色、厚湿
- 脈診では洪緩、重按では脈が無い
- お腹は痛くて、触ることすらできない
- 水が怖くて飲めない。飲むとお腹が破裂しそうに張るから
これは脾臓の陰実です。
(李哲 解釈:陰実と言うのは、現代用語の癌.腫瘍です)
私は彼に聞きました。
「普段好きな飲物は何ですか?」
隣の息子さんが代わりに答えました。
「コーヒーと甘いものが大好きです!」
西洋医学は膵臓がんの原因が分からないので、病気になってからでも「コーヒーをやめて下さい」と言わない。そして、病気はどんどん進行するのです。
彼の息子さんは隣で急に質問してきました。
「私のお父さん、漢方薬をどのくらい飲めば良くなると思いますか?」
私はこの質問にぶち切れて、ボロクソで言い返しました。bullshit だと言いました。
「あなたのお父さんは、モルヒネをいつまで飲めばいいですか?死ぬ直前まで飲むでしょう?
なんで西洋医学の先生には聞かないですか?モルヒネはいつまで飲めばいいか?
モルヒネは死ぬまで飲んでも文句なし。
漢方薬はまだ飲み始めてもないのに、いつまで飲めばいいか?と質問する。
これは明らかに差別。
中医学を差別するやつは、絶対許せない!」
ボロクソ言って気が済むまで。
診察に来る人には警告します。
少しでも中医学を差別するのがあったら、絶対ボロクソ言って、メンツがないようにする。
中医学治療をバカだと思ったら試してみ。
絶対許さないから。
患者さんは私のボロクソで泣いてました。
患者さんの奥さんは隣で、「私は漢方薬を信じています。もう漢方薬を飲んで15年もあります」と延々と解釈してました。
私はこの一生、話が延々と長い人が大嫌い。
だから、奥さんには黙らせてもらいました。
すい臓がんは、確実にコーヒーと甘いものが原因です。
致命的なすい臓がんは、死亡率が高くて、病気の進展はとても早い。
たくさんの人はすい臓がんで死んでいます。
人工的な砂糖が主な原因。
皆さん、人工的な砂糖とコーヒーからは遠く離れて下さい。そうすると、あなたはすい臓がんにはなりません。
私の忠告を聞かない人は、どうぞたくさんコーヒー飲んで、甘いものを食べて下さい。いつかすい臓がんになった時、私の話が正しいのが証明されます。
もちろん、あなたは自分の命で私の話が正しいのを証明したいなら、私はあなたの選択肢を尊重する。
すい臓がんの処方箋は保留します。
西洋医学の製薬会社が特許をとったり、韓国人が世界遺産の申請にならないように。
死亡の顔色が変わってきた患者さん
先週、顔に死亡の色が出ている患者さん、今日また診察に来ました。
顔色は良くなって、赤い色はだいぶなくなり、少しのピンク色が残っていました。ほっぺの黒い色も、だいぶなくなっています。
西洋医学の先生は、彼にネズミを殺す薬とアスピリンで、血をサラサラにするつもりでした。彼の奥さんは西洋医学の先生なので、極力反対して飲んでない。以上の薬を飲んだら、彼が脳出血で死ぬことを知っているから。
この前、台湾の建中学校の生徒さん、心臓移植手術後に脳出血で死にました。しかし、西洋医学の先生は「脳の感染症で死んでいる」と言っています。
脳の感染症が死因だとしても、それは西洋医学のせいでしょう?
患者さんが受けたのは心臓移植手術なのに、結局は脳の感染症で死んでいる。西洋医学のせいじゃなかったら、誰のせいですか?
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