レーシック手術の後遺症の報道を見た感想:漢方・鍼でも目の病気が治るのに、なぜハイリスクの手術するのか…

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こんにちは、李哲です。
先週テレビで見た内容、レーシック手術の後遺症に政府が呼びかけていました。詳細は以下の外部サイトをご覧ください。

テレビの取材に、一人の男性が話してました。
「なんでこんなに楽ちんで効き目があるのをしないだろう…」

一つしかない部品(角膜)をレザーで削って、視力回復を図らう。常識的な考え方ですが、これは取り戻しができないやり方です。あとで後悔しても、角膜を増やすことができない。 目先の利益ばかり気づいて、将来の事は考えない危険な行動だとしか思えません。

失敗して取り戻ができるのもあるけど、取り戻しが効かないのもあります。例えば死亡.終身障害。後悔する余地もありません。以下はアメリカの漢方医の症例、手術後に尿シッキン・排尿痛で苦しむ男性がいました。漢方医の助けがなかったら、患者さんはきっと死ぬまでオムツの生活です。

レーシック手術で死亡する可能性は非常に少ないです。しかし、以下の外部サイトをご覧ください。様々な目の不調が出る人は、なんと50%です。この割合、めちゃくちゃ多いじゃないですか?術後の不調はまた治療できると言うけど、本当に治るでしょうか?ドライアイなど治らなくて鍼治療に来た人、私は何人も見ていますけど?

西洋医学の薬.新しい手術方法。
発明された時は、画期的だと言われます。
しかし、その副作用に関しては、すごい軽く言う。もしくは全く触れない。

騙された患者さんが増えない限り、社会的議論にならない限り使い続けている。儲かり続けています。

この前の子宮頸がんワクチン騒動がそうじゃないですか?ワクチンの副作用で苦しむ人、本当にテレビ番組に出た人だけですかね?もっともっといると思いますが。

子宮頸がんワクチンに関して、私は患者さんから聞いたことあります。
「なぜみんな集団訴訟で、ワクチン会社とCMを流したテレビ局を訴えないですか?」

目の病気(近視.乱視.白内障.緑内障など)は、漢方薬で十分効果があります。代表的な漢方薬は、杞菊地黄丸(ごぎくじおうがん)。

もちろん、これは一般的な目の疲れ・見えにくくなったなどを治す漢方薬で、ほとんどの方が飲んでも支障をきたさないものです。オーダーメイドで処方した漢方薬は、さらなる効果があります。以下は一つの症例、視神経萎縮でもう失明するしかないと診断された男性、漢方薬で”奇跡的”に回復し始めました。西洋医学にとっては奇跡的だけど、漢方薬にとっては日常茶飯事。

鍼灸も漢方薬と似ている効果があります。白内障、目が見えにくい、ドライアイ…様々な目の不調に有効であることが証明されています。以下は私の臨床例、参考になると幸いです。

上記、いろんな漢方薬・鍼灸症例を出したのは、白内障・緑内障・視力低下など目の不調には副作用なしで治せる方法があることを伝えるためです。

日帰り手術はもちろん聞いただけで簡単そうです。しかし、すべての手術はリスクがあることを覚えてください。万が一、後遺障害が残った場合、あなたの悪夢は始まります。手術後に後遺障害が起きて、また鍼治療に来た場合は、効果が薄いもしくは全く効果が出ません。

目の病気があったら、鍼灸院.漢方医に相談してください。きっと良い結果が出ます。

すくなくても鍼治療は手術より副作用がない、レーシック手術より100倍も安心できます。

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