こんにちは、李哲です。
北西にキッチンがある家は、ご主人が“包丁で裁かれる運命”を背負う——
方位学では昔からそう言われています。
実際に、間取りを見ただけで大手術を予見できた例がありました。

北西キッチンは「ご主人が大手術になる」凶相
実際に起きた脳手術のケース
こちらに通っている一人50代の女性。
彼女は風水に興味がある方でした。
私が方位学の勉強をしてるのを知って、彼女は自分の家の間取り図を見せてくれたことがあります。その図面を見て、私は彼女に言いました。「ご主人が大変な手術になるから、間取りを変えたほうが良いです。」
彼女の答えは、「2週間後に、うちの主人が脳を開ける手術をします。血栓症になりやすいから、手術で改善されると言われました。しかも、けっこう手術しにくいところだそうです。」
脳血栓、脳卒中の原因は同じです。ニハイシャ先生1の治療例で説明していますので、どうぞご参考に。
🔗脳卒中の原因と中医学の治療例(高血圧薬・CQ10の副作用)
私が彼女の家の間取りを見て判断した根拠は、北西にキッチンがあるから。
キッチン=手術台という象徴
北西はご主人の方位で、奥さんが一緒に寝ると良い所です。しかし、キッチンが北西の場所をとっている。
キッチンと言うのは、包丁でいろいろ裁くところ。手術台と似てます。
だから、「ご主人は必ず包丁みたいな物で裁かれる」と言ったのです。
ご主人の手術は無事に終わったと聞いたけど、私は知っています。
脳を開けるのは大手術、その後遺症がないものはない。
案の定、彼女のご主人はその後、いろいろ変な自覚症状があったそうです。しかし、ご主人は中医学を信じてないので、こちらに通ってはいません。
🔎あわせて読みたい:脳梗塞後遺症の言語障害・めまい・動悸が改善した漢方治療例
男の子しか産めない家の間取りとは
寝室の方位が子どもの性別を決める
また、彼女の子供は息子3人で、娘さんがいません。
これも各寝る部屋の方位を見た時に、「なるほど~」と思いました。息子しか産めない間取りだから。
不妊症で漢方薬治療を受けると、男の子しか産めないのは、また違う話です。なぜ漢方薬で男の子しかできないのは、以下の記事で説明しました。どうぞご参考に。
3人息子が生まれた家庭の共通点
皆さんは道ばたで、3人女の子、もしくは3人男の子を連れている親を見たことがあるでしょう。その原因は、方位学で詳しい先生に見てもらってないからです。
方位学を変えないと、あなたが一所懸命頑張っても女の子(もしくは男の子)しか生まれません。
不妊治療と性別の関係(中医学の視点)
中医学は不妊治療でも効果があるけど、男の子しかできないのが弱点。もし女の子を産みたいの時、中医学はまた解決方法があります。
昔の聖人が残してくれた「天文」.「地理(方位学)」で解決ができます。これが最強の中医師です。詳しい説明は以下の記事をご覧ください。
方位学は「迷信」ではなく科学的な体系
方位学の理論はいつの時代でも成立するもの。
「真理」「科学的なもの」だとも言えます。
- 親が寝るべきの方位。
- 長男が寝るべきの方位。
- 長女が寝るべきの方位...
いろいろ決められています。
方位学は国の首都を選ぶときに応用され、家族の寝る部屋を決めるときも応用されてます。(今のマンションの間取りは、めちゃくちゃ!)
未だに方位学は「迷信」だと言う人が多いかも知れません。
知らない学問は、先に否定しないでほしいです。
検証した結果で、理論が正しいのかをチェックする。
これが科学的精神ではないでしょうか?
方位学、風水の関連記事まとめ
🔗寝る場所を変えて結婚できた女性の実例|方位学が運命を動かす理由
- ↩︎
倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

コメント