一時的に視野が欠けるのは、足つぼ整体を治った

突然、視野の真ん中が真っ黒になって何も見えなくなる…
運転中なら事故の恐怖!

70代女性が経験したこの症状が、脂肪肝治療のための足つぼ整体で完全に治った!

中医学では「肝機能低下」が原因。緑内障や視力障害も肝を整えれば改善する驚きの症例をご紹介します。

目次

一時的に視野が欠ける症状が、足つぼ整体で治った女性

一人70代の女性。
彼女は足ツボと整体を、2週間に1回受けてます。脂肪肝を治したくて。

彼女の治療記録は、以下の記事に詳しく説明しています。

彼女は、毎回どんな変化があったかを教えてくれます。 

この前、彼女はとても不思議な感想を話しました。
「以前は、突然視野の真ん中あたりが黒くなり、何も見えなくなった。見えるのは視野の輪くらいだけ。」

だから、車運転とかする時、とても怖かったそうです。急に視野の真ん中あたりが見えなくなると、事故に遭うから。

この症状は足ツボと整体で徐々に緩和され、今は視野が普通に戻りました。

男性マッサージ師が患者の足裏を力強く揉む足つぼ整体の施術シーン。肝臓関連の反射区を刺激し、脂肪肝改善や視野欠損の症状緩和をサポートする様子。
男性施術者が足裏を力強く押す足つぼ整体の施術シーン。肝臓反射区を刺激し、脂肪肝や視力障害の改善をサポート

もう1人、糖尿病の男性(おじいちゃん)。
緑内障があります。

整体を1回受けただけで、「目がサッパリした!」と話してました。西洋薬、飲んで目がサッパリするやつ、ありますか?あったら是非紹介して下さい。

関連記事:目がぼやける緑内障の原因は「血虚証」(目に行く血が足りないこと)

視野が欠けるのは、肝機能低下が原因

なぜこんな症状が起きるか?どんな病名なのか?最初、私は分かりませんでした。数日後に偶然にテレビのCMを見たら、これは「老人性黄斑変性症」(ろうじんせいおうはんへんせいしょう) だと言いますね。あくまで個人の体験談・中医学の見解です。眼科受診をおすすめします。

「老人性黄斑変性症」というのは、まあ、また新薬の宣伝の為でしょう。新しい病名を作って、新薬を売りさばく。これが西洋医学のビジネスモデル。金儲けのために、西洋医学の製薬会社がどんだけ頑張っているのか、以下の記事を見ればわかります。

中医学では、そんな細かい症状を気にしていません。

中医学の理論で、すべての視力障害は肝臓と関係してます。つまり、肝機能が良くなれば目の調子も良い。緑内障とか白内障とか、近視などにもならない。

彼女は脂肪肝だと診断されたので、肝機能は確実に落ちてます。だから、不思議な視野の真ん中あたりが欠けてる症状が出るのです。 

治療としては、もちろん肝臓を強化するツボ・反射区を押せば徐々に治ります。 

ほかの漢方医の症例を見ていると、視神経障害で視力を失った人まで漢方薬で著しく改善されていました。患者さんはあまりにも感激で膝をついて謝礼したのです。詳細は、視神経萎縮による視力低下・失明リスクを漢方薬で改善!1週間で15%から45%回復の症例をご覧ください。

おわりに

足つぼ整体は非常に安全な治療法で、その効果は言うまでもなく、様々な不定愁訴を治しています。鍼治療ならなおさら効果が良い。

以下は、抗がん剤の毒素に肝臓がやられて、ほぼ見えなくて困っている末期乳がん患者、数回の鍼治療で良く見えるようになった例。参考になると幸いです。

🔗ベタベタ汗は鍼してすぐ止まり、夜見えにくいのも治った。息切れ・冷えは著しく改善し、黒い髪の毛が増えた|末期乳がんの鍼治療実録(1/4)

視力が悪い人は、鍼治療を一つの選択肢として考えてください。副作用がなくて、かつ効果バツグンです。漢方薬を併用する場合は、さらなる効果があります。

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