腰から足にかけての痛みは整体2回で緩和され、朝たちも復活した例。乳製品で腎虚証になるので要注意!

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こんにちは、李哲です。

今日は腰から足にかけての痛み(片側)で仕事もできないのを緩和し、1回で朝たちを復活させた例です。誰でも1~2回で治るとは保証できませんが、少なくとも著しく改善できることを知って下さい。また、乳製品は腎虚を引き起こして腰痛の一つの原因になります。食べ物には十分気をつけて下さい。

腰から足にかけて、ズキンズキン痛む男性

1人の男性、30歳。
彼が最初きて訴えた症状は、1年前から腰・お尻(右側)と右の足(ふくらはぎ辺りまで)が、突っ張ったようなズキンズキンする痛みがある。立ちっぱなし、座っている時が一番痛む。痛くて目が覚めるから、夜もちゃんと眠れない

腰から足にかけての痛みで、夜も眠れない
腰から足にかけての痛みで、夜も眠れない

ほかの症状は、

  • 疲れが昔ほど取れない
  • 朝たちも前ほどなくなった

幸いなのは、彼の手足がすごく温かいこと。ただ腎機能の低下と経絡のつまりで、お尻から下半身にかけてしびれ.痛みが出るだけでした。

彼が言うのは、右半身が痛くなってから鎮痛剤を3ヶ月も飲んで、その後改善がないからまたブロック注射を7~8回したそうです。

この話を聞いて、「おうまいか!」と嘆くしかなかったです。

長年の鎮痛剤は、肝臓癌を引き起こす。
ブロック注射は腎臓を殺すだけ。

ブロック注射では坐骨神経痛が治らない

ブロック注射を受けた患者、今まで女性一人、この男性1人を診ました。女性の例は、以下の記事ををご覧下さい。

内臓年齢が30代から10代になった【足つぼ整体の症例】
...

ブロック注射を患者にすすめる前、先生はいろんな良い話.素晴らしい治療効果の可能性など説明するかも知れません。しかし、私が見たブロック注射を受けた二人の共通点は、ちっとも治ってません。あんな痛いブロック注射を7~8回もしたのに!

この記事を読んでいる方は、私の忠告を聞いて下さい。

腰痛の治療方法には、他の選択肢がたくさんあります。
ブロック注射は、絶対やらないで!
腰痛が治るところか、あなたの体内に溶けない化学薬品を注ぐ。

整体師の私は困ります。
ほかの鍼灸師も漢方医も困ると思います。

なぜなら、本来はただの経絡のつまり.腎機能の低下だけなのに、今度は薬物の詰まりまであって、大変な片付け作業になるからです。つまり、あとで行う自然療法は、西洋医学のケツを拭かないといけないのです。

考えれば考えるほどムカツクわ!
掃除ができないくせにたくさん散らかす子は、猛烈にお尻を叩かないとダメです!

お尻を叩く!

お尻からふくらはぎまでの痛みはだいぶ減り、朝たちまで復活

上記の男性、施術を受けたあとの進歩点は以下で説明します。

彼はお店に入ったとき、座るのが大変で、前屈姿勢もできなかったです。しかし、整体40分後は前屈姿勢が少しできました。座るのも、さっきより楽になりました。

1週間後にきて話したのは、次の日から仕事できて、お尻からふくらはぎまでの痛みはだいぶ減り、朝立ちも次の日から再びあるようになりました。

二回目の整体が終わって、彼が言うのには「お尻を押したとき痛くて涙まで出ました」。帰るときに話したのは、「さらに体が軽くなりました!」

残念ながら3回目は来てない。ほとんど治ったか、もしくは施術が痛くて怖いから来ないでしょう。運良く2回で治ったなら、それで良いと思いますね。

乳製品のせいで、「腎虚証」の腰痛になる

彼の腎機能低下は、小さい時から大嗜好品だったヨーグルトが主な原因。だから、最初の治療する前に止めてくれるように約束したのです。ヨーグルトを止めないで、整体を受けてはそこまで効果が出ません。

乳製品は男性の下腹部の臓器:腎臓.前立腺などに溜まりやすいです。だから、牛乳.チーズ.パタが大好きな男性は、前立腺癌になりやすい。「運が良い」男性は乳がんにもなります。以下、ニハイシャ先生1の症例を見れば分かると思います。

女性は下の臓器:子宮の方に溜まりやすい。
だから、子宮筋腫.子宮がんの元になります。

鎮痛剤は乳製品よりも最悪なもの

上では西洋薬の害を話したけど、なにを根拠でそんな話をしたかを説明します。

以下は彼から聞いた話。

彼は20代まで、ヨーグルトを食べ続けても、朝立ちはまだあったそうです。(毎日ではないですが)しかし、3ヶ月の鎮痛剤を飲んで、7~8回のブロック注射をしてからは、朝立ちはほんとどなくなった。

いったい何が起きたか分かりますか?

乳製品は体に悪いけど、西洋薬はさらに悪いこと!

おわりに

腰が痛くなったら、近くの漢方医.鍼灸師.整体師などを探してください。きっと良い結果が出ると思います。安易に鎮痛剤.ブロック注射に手を出したら後ですごく後悔します。彼女.彼の続きに騙されないで!

長年の鎮痛剤を飲んで、腰椎に7,8回ブロック注射をしたのに、毎日元気に朝立ちがある男性はぜひ連絡下さい。

どういう訳か、ちょっと研究してみたいです!

(おわり)

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。「傷寒雑病論」をもとに様々な癌・指定難病を治し、LAST HOPE(最後の希望)だと患者さんに言われました。また、臨床治療を行いながら、たくさんの優秀な中医学先生を育成し、中医学伝授のために努めました。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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