こんにちは、李哲です。
100歳になっても記憶力が衰えず、毎朝4時に起きて農作業をこなす台湾の曾三妹。
彼女の長寿の秘訣は「肉をほとんど食べない」「早寝早起き」「漬物を控える」という驚くほどシンプルな生活でした。
ニハイシャ先生は、この実例こそ“認知症も骨粗しょう症も本来は起こらない”という東洋医学の証拠だと語ります。
100歳の曾三妹が語った「長寿の秘訣」
台湾桃園県新屋郷の曾三妹は今日100歳の誕生日。
全国各地から50人の子孫が、この誕生日パーティに参加した。
曾三妹の話によると、「健康に長生きする秘訣は肉を少なめに.早寝早起き.漬物を少なめに食べること。」
曾三妹の子孫は現在300人まで増え、長男は80歳。新屋郷でこの家族は有名である。
50人ほどの子孫が参加したパーティ。
桃園県の県長・吳志揚もお祝いに来た。
曾三妹の驚くべき生活習慣と記憶力
曾三妹の記憶力は相当良い。吳志揚の前で、自分の子ども.孫を紹介して、誰が来て誰が来てないなども教えた。
曾三妹の家族の話によると、曾三妹は毎朝4時くらいに起きて、農家の仕事をしてから市場に行って野菜などを買う。生活はそうとう規則正しい。
養生の方法は、早寝早起き以外に肉と漬物を食べるのがすごく少ない。
曾三妹が話を補充したけど、唯一に食べる肉は、自分が飼っている鶏。
ニハイシャ先生の評論:認知症と骨粗しょう症は本来ない病気?
これは最強の証拠です。
人類は本来、認知症と骨そしょう症はないはず。
西洋の製薬会社が現れてから、大量のビタミン剤と化学薬品が現れてからこんな病気が増えたのです。
報道に出ているお婆ちゃん。西洋薬もビタミン剤も飲んでいません。このおかげで、彼女は長生きで記憶力も良いのです。
🔎あわせて読みたい:認知症予防の鍵は病院の薬を止める!初期症状「短期記憶障害」のサインと対策
長生きに関する関連記事(内部リンク)
認知症の初期症状と薬をやめるべき理由はこちら(認知症予防の東洋医学) → https://li-hari.net/entry/nintisyo-yobou-kusuri-yameru
抗がん剤を使わず長生きした実例(樹木希林さんのケース) → https://li-hari.net/entry/kouganzai-sinai-nagaiki
病院に行きすぎると寿命が縮む?東洋医学から見た長生きのコツ → https://li-hari.net/entry/nagaiki-byouinn
乳がん治療:漢方と西洋医学の寿命と生活の質の比較 → https://li-hari.net/entry/drni-nyuugann-hikaku
舌の位置と長寿の関係(亀の舌の位置の秘密) → https://li-hari.net/entry/2015-06-11-090048
長生きする人の共通点:心配しない・恐れないという“心の力” → https://li-hari.net/entry/2012-06-11-092458
よく笑う人は長生きする?目尻のシワと寿命の関係 → https://li-hari.net/entry/2010-03-29-184932

コメント