肩の痛みは2回の整体+カッサーで治り、肩関節がグルングルン回るようになったアメリカBoy

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こんにちは、李哲です。
柔道練習で肩関節を痛めたアメリカBoyを2回で治した例を紹介します。

今日でアメリカボイは2回目の来店です。先日、金髪の外国人が入った時、日本語ができると思ったら大間違い、簡単な単語しかしゃべれない人でした。

うわ~どうしよう?自分は英語が話せないし...仕方ないから二人とも手振り、身振りでお互いの意思を伝えて、最後、彼の意味がやっと分かりました。

柔道で肩関節を痛め、整体に来たのです。(彼が言うのはマッサージ、マッサージ。看板を見てマッサージ屋だと思ったでしょう)

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1回目は全体的にほぐし、一番痛いところを探し、関連のツボを押しました。終わった時、痛みが変わって腕が回るようになったのです。

今日2回目来た時、彼は笑顔でした。
私の前で、肩をグルングルン~回して見せてくれました。

まだ痛みが少し残っているから、また手振り身振りでどんな時、どういう姿勢の時に痛いなどを教えてくれました。

前回の整体が思った効果に達してなかったので、今日はカッサー(刮痧)まで入れて、複合療法をしました。アメリカ人は色が変わることにあまり気にしないみたいですね。「赤くなりますよ」と話したのに興味津々の目で見てました。

カッサーをやって10分も経たないうちに、彼は目が大きくなって「何で?何で?」とびっくりしてました。さっきまでの痛みが完全になくなったからです。それで、帰りにまた握手を求めガーン

ただ、カッサーのおかげなのに...整体とカッサーを組み合わせて施術する場合、効果は著しいです。特に運動障害、けが。

彼は24日にアメリカに帰ると言いました。いつまた日本に来るか、分からないそうです。でも、今日で肩が大丈夫だったので一安心かおアメリカに帰っても、柔道はできるでしょう。

▼2009.9.24追加内容
昨日、久々に道で会いました。アメリカBoyに。日本語が通じないので、最初お互いにニコッと笑うだけ。すれ違う時、私は急に彼の肩の痛みを思い出して聞いてみました。もちろん、二人ともまた手振り身振りですね。 

彼は親指を立てながら「it’s good!」(英語はこれくらいしか聞き取れません)。

肩はもう完璧に治ったみたいですね。
嬉しかったです~これは今まで最速の治療です。

刮痧(グァーサ)を使って10分で治療が終わり!
今度は本当にさようなら~と言っても大丈夫そうですね(笑)

(おわり)

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